口腔外科(下顎骨隆起切除)
気が弱い方や血を見るのが苦手な方は続きを見ないでください!
私の口の中には凄いものが出っ張ってきてるんです。
下顎骨隆起というもので、病気ではありません。
歯ぎしりや、くいしばる癖、噛み合わせの関係などから、通常以上の力が歯にかかった場合に、その歯をささえている周りの骨が発達してくるという現象を下顎骨隆起と言うそうです。
気付いたのは20年以前なんですが、当時はこんなには出てませんでした。
遺伝性のものみたいで、歯が比較的丈夫な人に見られるそうです。
私の母は、今年84歳になりますが虫歯は一本も無くやはり下顎骨隆起がありますが私のものほどは出ていません。
で、歯学部の口腔外科にお邪魔して取ってもらう事となりました。
手術のやり方は歯学部の先生方(お客様)に昔から教えていただいてましたので、さほどビビルこともなく(笑)スムーズに取っていただきました。
注:この中に書き込んでいる専門用語ならびに表現は医者でない私が書いたことですのでご了承の上お読みください。

まずは、右側終了です。
まだ少し出血してますが、麻酔が効いてるのでまったく痛みません。
麻酔がきれた後も1回だけ痛み止めを飲んだらその後は必要ありませんでしたし、食べ物も何でも食べていいしお酒もOKと言うことでよーし食べようと思いましたが、2日ほどは柔らかいものとか麺類で済ませ、お酒もその日だけは止めておこうと思いましたが、ビール350CCを飲んで寝ました。(笑)
1週間後に抜糸してその後2週間して残りの左を切除しました。
6月24日切除(25日撮影)

リアル画像にするために普通のデジカメで取ったのですが、やはり携帯カメラとは違いますね。
右側は綺麗になってるのがお分かりになると思います。
で、こんなものが・・・・

欠片です。
全部集めるともっと多いんですが、記念にこれだけいただいてきました。(笑)
りっぱな骨です。
と、言うわけで私の場合大きくなりすぎてご飯を食べてる時に舌を噛んだり、発音がおかしくなったり、一回にお口に運ぶご飯の量が減ったりで困ったことが起こってきたので取りましたが、ここまで大きくなるのはあまりないそうなので、そのまま気付かないで過ごす方が殆どだそうです。
ただ、入れ歯を作る時は邪魔になるので切除が必要だそうです。
手術のやり方を効くと卒倒しそうな方もいるかもしれませんが、全然平気ですので困ってる方は是非取ってもらってください。きっとスッキリしますよ!
お見苦しい画像で大変申し訳ありませんでした。
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