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最近のトリートメント技術

 

トリートメントカラー・パーマ
 
髪は傷まないほうがいい!
 
傷めずにパーマ、カラーをしたい!と思ってますよね。
 
「傷まないパーマ、カラーなどこの世に存在しない」
 
残念ながら、薬液を使う以上、多かれ少なかれ髪への
 
ダメージはさけることができないんですよね。
 
ただ、髪のダメージと言っても“傷んでしまったと感じない程度”から
 
“ボロボロギシギシの状態”まで様々なレベルがあります。
 
そのダメージレベルを上げないように、なおかつ補修しながら施術するのが、
 
当店のパーマ、カラーです。
 
当店では、他店で入手困難な高濃度の毛髪補修剤を各種取りそろえています。
 
髪の主成分のタンパク質であるケラチンは、分子量の違いを数種類。
 
水分を保持する為に必要なCMCや脂質。
 
そのほかにコラーゲン・セラミド・キトサン・ヘマチン…しかも、
 
それらのほとんど全てが原液レベルの高濃度!
 
これって、化粧品メーカーが調合製品化したものを購入したのでは、
 
あり得ない状態のものなんですよ。
 
こういった物を惜しげなく使用する…
 
だからこそ結果が変わってくるのです。
 
ダメージした髪から抜け出てしまった必要成分(たんぱく質、保湿、油分)を、
 
高濃度補修剤で補い、ヘマチンでカラーの色持ち、パーマの持続性を高め、
 
キトサン(疑似キューティクル)で蓋をする。
 
そこからさらに、手触りが良くなるように表面を整える。
 
こういった作業工程を行う事で、
 
髪本来の“つややかでハリのある質感”に戻る事ができます。
 
で、忘れてはいけないのは… 髪の基本は「傷ませない」こと。
 
これが一番大事です。
 
パーマやカラーで必ず起こってしまう“髪の損傷”を、
 
極限まで少なくして最良の仕上がりにする。        
 
言葉で表現するのはとても簡単なのですが、
 
簡単なようで、とても難しい事をコツコツと試行錯誤し、
 
「ダメージレス」という究極のテーマを目指している
 
当店のカラー・コールドパーマ・デジタルパーマ・ストレートパーマ…
 
などの違いを是非体感してみてください。
 
・傷ませないように努力したパーマやカラー。
 
・傷みを進行させない為の補修効果のあるトリートメント。
 
・そして、補修した状態を持続させる為のホームケア。
 
こういった全ての面でケアできてこそ、
 
つややかな髪を維持していけるのですね。