長崎の夜の風情
話はそれますが、数年前にこの本はためになるから読んでみたらと言われたので、
買ってきて読んだ本です。
私たちの仕事にも凄くためになるお話が盛り沢山で、へ~っ!
の連続で読ませていただきました。


未だに遊郭と花柳界を一緒に考えておられる方がいらっしゃいますが、
まったく別物だということをこの本は教えてくれてますし、長崎検番のホームページでも
詳しく説明されております。
と言うことで昨日、組合の下部組織の総会の会場「青柳」に行ってきましたヽ(゚∀゚)ノ
京都ではありませんが、なんとなく共通するところがあるような??
「芸子衆(げいこし)」さんの踊りでぶらぶら節
動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=xBUT6KYYZXE
まだ、時間も早いせいか人も通っていません。
もしかしたら、ランタンでお客様を新地方面にもってかれてるかな?

丸山の坂を上ってきたところに青柳はあります。
先週のロアジス坂本のすぐそばにあります。
2週続けて丸山に来るなんて始めてですね!(^^;) 
お料理はまだおあずけですよ!
卓袱料理の作法があるんですからね(笑)

宴会に入る前に必ずこの「おひれ」なる吸い物をいただきます。

元々は鰻を出してる料理屋さんだったそうで、こうやって鰻が出てきました。

北村西望さんの書いた掛け軸です。
この店をかなり利用されてた西望さんは、多くの作品をここに残していかれたそうです。

恒例の〇〇拳です!
結果は、ご想像におまかせです(笑)

皆でお遊戯会かな?((´゚∀゚`))

最後は、送り三味線で帰っていきます。

こんな宴会は滅多にありませんが、日本的文化や長崎を感じるには楽しくて
いいのではないかと思いました。
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