« もう直ぐ、ひな祭り | メイン | みまっち日記、更新【あら~~いつの間に】 »

気持ちいい取材!

 先日の、NBC報道センターさんの放送終了後に葉書をいただきました。

いやー、私達が見習わないといけませんね。

 

NBC取材0001.jpg

この葉書の表には、私への気遣いを綴った直筆の文面がありこれまた感動ものでした!

豊﨑なつきさん、いっぺんでファンになっちゃいましたヽ(゚∀゚)ノ

 

放送動画です。

iPhoneでTV画面を直接撮ったものなので見難くてすいません。↓

http://www.youtube.com/watch?v=4SssILIQJ38

 

 

 報道からの一部画像です

報道センター2810.jpg

ここからは 私の主観だけで書いておりますので、

 

ご批判もあるかとは思いますが、何卒ご容赦ください。

 

 報道では、これからの理容界のことを心配していただいておりますが

 

これからの若い理容師達は明るい未来のために頑張っていますと伝えて頂きました。

 

何故明るいかと言うと、

 

これまで一番店舗数の多かった団塊世代及びそれ以上の理容店の中で

 

後継者が居ない経営者の店舗が閉店や営業力低下に向かうのは

 

会社勤めでいう所の定年の時期にあたるので当然のことではないかと考えられます。

 

60歳代後半の経営者の方で20歳代30歳代のときのように

 

バリバリのお店ってそうはありませんからね。

 

現状はそういう流れからの店舗減少なのです。

 

理容が衰退に見えてるだけで決して衰退した訳ではではないのです。

 

そのことを考えると、

 

次なる世代の若い人達にとっては、とてもいい業種となるでしょうね。

 

報道の補足を続きに書かせていただきました。

 

 

 

 実は、理容の他にもこれから先、危惧される業界が多く見られるのも事実なのです。

 

そこで、多くの専門学校と名の付くところを出てくる卒業生の数を

 

よくよく観測するべきではないでしょうか?

 

地域の絶対人口数に対して見合う数の専門職の人達であれば

 

過当競争などは起こりませんが、

 

過剰を上回る異常な飽和状態が出来たらどうなるでしょう。

 

こういう状態は適度な競争より内容の低下に繋がるのは現状を見てもわかります。

 

これは、どの業種でもいえる事ではないでしょうか。

 

それを早く経験したのが理容界だったように思われます。

 

最大店舗数が2170店舗数だった(1970年)頃の理容業界はこれ以上増えるととても

 

生活そのものが成り立たないのじゃないかと危惧していましたが、

 

それを境に店舗数減少へと向かったのですが殆どの店舗が一人もしくは二人の店舗となり

 

人を育てる環境が無い店舗へと向かったのです。

 

そして、全体に年齢が上がり現在に至ったわけですが、

 

それと似た現象が他業種にも及んできました。

 

それも、資格を有する技能職の職種に多く見られるようになってきたのです。

 

理容がたどった経過よりももっと危惧される業種が多く出てきてる一端には

 

学校の多さにあるのも隠せない事実なのです。

 

国が出す認可ですので、何故コントロールできる体制を取れなかったのでしょうか?

 

私ごときがここで訴えてもどうしようもありませんが、

 

これから国はちゃんとした考えの下に認可を出してもらいたいものです。

 

ある業種の学校は全国に10数校しかなかった専門学校が、

 

今や50校を越す勢いで未だに増え続けています。

 

このような現状を皆様、どのように思われますか?

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 気持ちいい取材!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hmm-yamashita.com/mt/mt-tb.cgi/31

コメントする