思い出のカメラ KALLO 35-E
このカメラの名前は「KOWA KALLO 35-E」1958製造販売開始でほぼ
私と同年代なのです。
コルゲンコーワの会社が作ってたカメラなんですよ!
実は、このカメラは私が買ったものでも親が買ったものでもありません。
近所の時計屋(既に廃業しておられます)さんが、息子さんのところで暮らすので
家を処分されるということで、廃棄されるところを不動産屋さんに行って
私が引き取ってきたカメラなんです。
当時(1960年前後)、この時計屋さんのご家族と凄く仲良くさせていただいてたので
私は、あちこちと一緒に連れて行っていただいておりました。
その時の、このカメラで撮っていただいたのをよく覚えていたので、
どうしても廃棄されるのが辛く不動産屋さんにお願いしたしだいです。
その当時の写真がこちらです。
岡政(7月末閉店した長崎大丸)の屋上遊園地
グラバー邸
こんな思い出のあるカメラですので、大切に保管したいと思ってます。
尚、この画像は、「長崎ビフォーアフターぼくらの古写真」http://oldphoto.naagle.com/
というサイトに紹介されております。
ところで先日、ご来店いただいたお客さまのY村さんが、
フィルムカメラを持ってご来店されまいた。
何で、今頃フィルムなんですか?と尋ねたら、
デジタルで撮ると何回もシャッターを押して確認できますが、
フィルムは一発勝負のところがあって、真剣みが増すということでした。
確かに私もフィルムで撮ってたときは現像代が気になってましたね(笑)
もう1台増えて3台揃いました。
では、私もKOWA KALLO 35-Eでフィルム買って来て撮ってみようかな~
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